ワークショップの記録

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夏休み真っ只中
子供向けのワークショップを
北谷町の公民館でやらせていただきました

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低学年は親子での参加です
3個作れる分のキットを作っていって
ワークショップの時間内2時間で1個つくればいいやと思っていましたが
子供たちのスピードと勢いは止まらず
どんどん生産する子供たち

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うなだれ気味のマリオとか
ありのままの人とか

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この作品はすべて一人の女の子が猛烈な勢いで作っていました
写真を撮った後も、生産し続けていたので何個作ったか!
羊毛をすべて使い切っていました

そのなかでも、傑作は
北谷町民なら反応してしまう
北谷の文字と町のシンボルマークの入った作品

北谷って!!と大人に突っ込まれていました

あーおもしろかった

回数を重ねるごとに
私のやりたいワークショップが段々と固まってきました

私の作った作品をコピーするようなものではなく
それぞれのその人だけが持つ何かが作ったものに出てくる
楽しさにのめり込めるようなもの

なので
私の役割は、今までの経験の中から
使いやすい羊毛、使いやすい針など
初めての人でも作りやすい環境を整えて提供するだけで
基本的な道具の使い方は説明しますが
あとは自由

もちろん、質問にはお答えしますし
私の作ったものと同じものを作っても構わないのですが

のびのびと作っていただきたい

以前のワークショップで黙々と作っていた女の子がいました
あまりにも静かに作っていたので
「面白い?」と聞いてみますと

「おもしろい
こんな細かいことが好きなの」
と、にっこり答えてくれました

私は、分かるよ分かる
自分の世界に入っていたんだねと
完成まで、静かに見守っていたのでした

時間の経つのも忘れてしまう
静かな自分だけの楽しい世界にのめり込めるような
ワークショップ

フェルティングニードルを受け止めるマットの
サクサクサクサク
という音だけしか聞こえない
ワークショップ

フフフ

たのしそうだ








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