羊毛ルームシューズワークショップの記録

ルームシューズのワークショップ

羊毛を使って作るものの中で
いちばん自分で作ってもらいたいと思っていたものが
ルームシューズです

なぜなら
通気性がよく
あたたかく
軽い
という、羊毛のいいところをいちばん
使用して分かってもらえるからです

ですが、ルームシューズは
両足作るために、時間がかかり
羊毛を並べた後は
石鹸水でごしごしごしごし
ひたすらこすったり巻いて転がしたりする
地味な作業が続くばかりで
ワークショップとしてはどうなんだろうと思っていたので

今回は、ルームシューズのワークショップというご指定のご依頼で
いい機会をいただきました
時間がかかるため片足の製作のみで
大量に譲り受けた羊毛を使いたいとのことでしたので
お持ちの羊毛で作業開始

IMG_3531.jpg

ひたすら並べて

IMG_3535.jpg

ひたすらごしごし縮絨作業

IMG_3539.jpg

最初は机の上で作業していましたが
床の上の方が力が入るということで
床で作業

IMG_3540.jpg

片足完成!


この後おいしいカレーをいただきまして
片方だけの予定でしたが

「この作業をもう一度、家で一人でやるのは・・・」ということで
時間のある方は、引き続きもう片方製作するとのことでした

確かに
皆でワイワイ作った方が楽しいかもしれません

いつも感じるのは
初めて羊毛で何か作ってみる人に
いかに、羊毛の良さと製作の楽しさを
伝えられるかということです

今回は修行のようなワークショップでしたが
きっと両足完成して乾かして履いてみたら
羊毛の良さをしみじみ感じていただけるのではないかと思っております

もう履くには暑いので
次の冬のお楽しみということで!

参加してくださった皆様ありがとうございました
スポンサーサイト

羊毛ルームシューズ

IMG_3488.jpg

ルームシューズのワークショップのご依頼をいただいたので
どれぐらい時間がかかるのか、試作

ルームシューズは最近作っていなかったので楽しくて楽しくて
久しぶりにのめり込みました

いつも製作するときは時間など計ったりしないので
計りながらすると、10分ぐらいしか経ってない感じなのに
1時間経っていたりして
改めて知る時間感覚の新事実!

確かに、没頭してるときは違う世界に行っているような
時間の流れが違うような、疲れないような
気持ちの良い時間です

いつもそういう風に作れたらいいけど
もうすでに作ったことのあるものとか
定番の品とか繰り返し同じものを作ると
その世界には行けない
なので、時間がすごくかかる気もする
多分同じ時間だけど、違うんだなぁ

どんなものでもその世界の中で作りたい


作品のお手入れ

DSCF2041.jpg

お店に置いていただいている、かわいいねこさんが
可愛がられて、ぼさぼさになっていたので
連れ帰って、さっぱりさせました
なでなですると、ご利益がある石の仏像様がつるつるになるように
沢山の人に、さらりとなでられ、かっちりと、絡まり合っていた羊毛も
少しずつ少しずつもみほぐされ、解けていくのだなぁと思いました

DSCF2054.jpg

だけども、もう一度専用針でつつくと元に戻ります

お持ちの羊毛作品もぼさぼさしてきたら
フェルティングニードルという専用の針でつつくと
元に戻りますので
ぜひお手入れしてあげて
末永く可愛がっていただけたらと思います

DSCF2049.jpg

ナキ

DSCF2062.jpg

ナキ!

LINE@をはじめました

list_s.jpg

最近はあっという間にいろいろ変化して
便利な機能がいろいろあります

フェイスブックで例えるなら、フェイスブックページのような感じの

「LINE@」

を、使ってみようかと思います
主に、rimoco*rimocoのイベント出展や、展示のお知らせに使おうと
思っているので、そう頻繁には使わないかな~と思いながら
ためしに使ってみます

これまで展示会などのお知らせは
来ていただいた方の住所など集めていなかったので
フェイスブックかブログでしかお知らせできなかったので

これは、重要なお知らせをお届けするのに
向いているのではないか!と思っています

↓友達登録していただくと、レアな情報が届くよ(^o^)/

友だち追加数

IDで検索する場合は「@LJV3982M」で検索してみてください。@←をお忘れなく

(LINE@は登録いただいた方のお名前などはこちらからは見ることはできません)








作りかえる

IMG_1363.jpg

これはもとは、郵便受けだったものですが

色と質感がとっても気に入っていたものだったので
何かに使えないかなぁと思っていました

随分経ってから、かばんにしたらいいかも!と
ひらめいて

底にマチを作るために縫ってみたり
自分が使うものですから
普段はやらないことをやってみたりして
とっても楽しかったのでした

フェルト羊毛のカバンは
縫い目がないのが、不思議で楽しく
そこがウリでもあるのですが

今まで何となく、せっかく縫い目がないのだから
縫わない方がいいという
思い込みにとらわれていたことに気付いて

縫ってみたら、その縫い目もなじんでかわいくて
なかなかいいじゃないか!と

新発見したような
また新たな世界が広がったような
うれしい気分になりました

↓これが元の姿の郵便受け

IMG_1359.jpg




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。